開苑記念日
施設開設日である12月1日に行う。昼食にお祝い膳を用意し、各ユニットを廻り、理事長・施設長の挨拶、発声で乾杯を行い、皆で開苑記念日を祝う。
お楽しみ会(クリスマス演奏会)
ピアノの生演奏を聴き、一緒にハンドベルを演奏したり歌うことで、音楽を楽しむ。後半はクリスマス会として、お菓子等を食べながら交流することで、楽しい時間を過ごしていただく。
冬至(ゆず湯の実施)
冬至の前後に、各ユニットでゆず湯を実施する。日本古来の風習を感じながら、ゆずの香りで癒され、疲れをとって頂く。
クリスマス
12月初旬より、喫茶室や施設玄関、各ユニットにクリスマスの飾り付けを行い、雰囲気作りをする。クリスマス当日は、ユニット毎にケーキ等を食しながら雰囲気を楽しむ。
餅つき
12月27日、もち米をふかし、1階地域交流スペースにビニールシートを敷き、杵と臼で餅をつく。ご利用者でつける方や手返しが出来る方には参加して頂く。つきあがったお餅は加工し、皆でおいしくいただく。お供え餅も必要数(8セット)作る。
新年交歓会
元旦、新しい年を迎えた事を皆でお祝いする。昼食時には理事長・施設長の挨拶及び乾杯を行い、最高齢の方にダルマの開眼をしていただく。午後は職員による獅子舞を各ユニット等で披露し、お年賀を配る。
苑内初詣
施設内の地域交流スペースに、神社の鳥居や賽銭箱などの装飾を施し、雰囲気作りをする。お参り・おみくじ・絵馬・甘酒等の飲食を提供し、初詣の雰囲気を楽しんで頂く。また、拝島大師にて厄除けの破魔矢を購入し、1年の安全を祈願する。
節分
節分の日に、施設長と鬼に扮した職員が施設内を廻り、豆まきにてご利用者とともに福を招く。また、年男、年女のご利用者を紹介する。