桧原苑について

活動トピック




ご利用者様の健康状態を的確に把握し、各医療機関と連携をとりながら、
健康管理をサポートしております。

コレステロール

2018.06.01

 ユニット型の新施設に移転して早や1年半が経過し看護師も8人の大所帯となり 和気藹々で仕事をしています。
 年に1〜2回の職員健診も終えたので皆気分的に一息ついています。
 最新情報として3番目のコレステロールが注目されていますが、これは総コレステからHDL(善玉)とLDL(悪玉)を引いた数値です。
この数値は残念ながら悪玉コレステなのだそうで、これが多いとLDLコレステが正常値でも動脈硬化や心筋梗塞の危険度が大きくなると言われています。
 その一方で最近の研究では善玉コレステが血管のプラークに作用して動脈硬化が改善されるとの事ですから、心配な方は善玉コレステを多くすると良いですね。
 善玉コレステの増やし方は有酸素運動と食材に着目して下さい。
野菜・大豆・海草・きのこ・玄米等、食物繊維を多く含む食材は小腸でのコレステロールを抑える働きがあるので、悪玉コレステを減らす効果があると言われています。
 又、有酸素運動と言いますと表現が硬く改めて日常生活に取り入れるタイミングもありますがそこは楽に考え、簡単な運動でも効果はあるそうです。
 第2の心臓といわれるふくらはぎ周囲は血の巡りが悪くなりがちな所ですし、熱を作るのは筋肉で熱を運ぶのは血液なので、ふくらはぎの筋肉を伸縮させると筋肉がポンプの働きをして上半身への血行が促進されますから、膝裏を伸ばしたりウオーキングやその場スキップ、かかとの上げ下げなどは手軽に出来そうですね。
 歯周病菌も口腔内の悪玉菌なので動脈硬化の誘引になるのだそうです、この菌は嫌気性(空気が嫌い)で歯茎の隙間に隠れようとして侵食し、やがて歯ぐきの下の血管に入って全身をめぐり動脈硬化のリスクが高くなるといわれていますので、質の高い歯磨きと食事と運動のバランスで免疫力も高めていきましょう。




桧原苑では栄養士の栄養管理のもとにご利用者のお食事を提供しております。

地産のゆず

2018.11.07

 10月末、桧原苑近くに住んでいる方にゆずを取りに行かせていただきました。
桧原苑では手作りのものの提供をこころがけていますが、今回はゆずをヨーグルトにかけ
て提供したほか、手作りのポン酢も作りました。
 桧原苑には檜原村出身の方も多く入居していらっしゃるので、地元のゆずを提供できることを嬉しく思います。


ヨーグルトに添えて提供しました


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活動トピック苑での1日健康管理年間行事